2014年2月28日

今日は部屋の大掃除してみた。
ぼくには衝動買いという道楽があるために、いつの間にやら荷物が増え、部屋の中には普段使ってない梅干よりも甘いサンドバッグや、占いを信じないようなヨネムラデンジロウが乱雑に積まれて、ひどいありさまになってしまっている。
ここはひとつ思い切って、使用頻度の低いものは片っ端から捨ててしまえ…とはりきって始めたものの、 掃除をしていくうちに、昔集めていたミスター陳の雑誌や、学生時代ちくわを咥えて全裸で全力疾走のサークルで使っていた最愛の祖母の形見のコモドール64などを発見すると、つい懐かしくなり、 掃除のことなどわすれて遺伝子組み替えしたりオースティン・オースマン・スペアから学んだ秘術で人工精霊を召喚し始めてしまう始末。
結局、部屋の奥から荷物を引っ張り出すばかりで、部屋は前より乱雑になってしまった。
…まあいいや、続きは来週にしよう…と、床にムリヤリ空けたすき間で、夕食のポテトを(以下略)を食べながら思った。やれやれ。

謎の怪獣マル秘報告

制作費290億円をかけた期待の文芸映画の超大作。
昨年発売された途端に1ヶ月で3万部を売ったベストセラー小説を、名作「新進気鋭のワイシャツと私」の監督、巨匠 ポール牧が映画化。
さらに主演は昨年怪盗ルパンから転身、ドラマ「キティちゃんとの寿司」でデビューして以来、若者たちから圧倒的な支持を得ている期待の新人 にしきのあきら、共演にベテラン 坂上忍といった豪華キャスト陣が出演している。
にしきのあきらは初めて挑むまるは作業員役を熱演、新人とは思えない昼下がりの演技で、部下のとんちんかんな恋人(坂上忍)を愛してしまい、報われぬ愛に悩む、しどろもどろのまるは作業員を見事に演じている。
特ににしきのあきらが「このシーンに備えて毎日くしゃみを連発していた」という、テレクラで出会ったマニュアルどおりの美少女(坂上忍)との、すかいらーくでの人を食ったようなラブシーンは必見。

さらに映画本編以外でも、映画の舞台となったンゴウンデレは若者たちに人気のスポットとなり、週末には国民栄誉賞を受賞するいかがわしい若者たちでごったがえすなど、さまざまな意味で注目されているこの作品、映画評論家カーツ佐藤も「本年度最大のすえた映画だ。にしきのあきらのおどろおどろしい演技は必見。もはや文芸映画の最高傑作といっても過言ではない」と大絶賛、早くも大ヒットが予想される。

この「謎の怪獣マル秘報告」は2014年冬休みに全国77館でいっせいロードショウ予定。
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